【学校情報】日本学園中学校(2026年度より明治大学付属世田谷中学校・高等学校) 学校説明会に参加しました!!

学校の紹介(備忘録)

2025年2月22日(土)に日本学園中学校で行われた4・5年生対象の学校説明会に参加しました。

今回の説明会では、2026年度から明治大学の付属校になることについての詳細や、気になる新制服についてなど、ここでしか聞けない情報が満載でした!

ぜひ最後まで読んで、学校選びの参考にしてください!

日本学園中学校とは?

日本学園中学校は、東京都世田谷区にある男子中学校です。2026年度からは明治大学の付属校となり、「明治大学付属世田谷中学校・高等学校」に名称変更します。

教育理念として「個性の尊重と多様な才能の開花」を掲げており、生徒一人ひとりの可能性を最大限に引き出す教育を実践しています。

日本学園中学校の基本情報

偏差値(四谷大塚):52(2月1日午前)

所在地: 東京都世田谷区松原2-7-30

  • 京王線・東急世田谷線「下高井戸駅」より徒歩10分

種類:男子(2026年度からは共学校)

付属校・半付属校・系属校・進学校:付属校

キリスト教系・仏教系:特になし

校風(個人の主観):自由な校風

今回の説明会の内容

今回の説明会の内容をまとめました。

  1. 校長挨拶
  2. 明治大学進学を見据えた6ヶ年教育
  3. 新制服について
  4. 中学生の創発学と学習・生活について
  5. 2025年度入試報告、2026年度入試概要

説明会は4・5年生の生徒と保護者を対象に行われました。

説明会の内容を詳しく見ていきましょう。

校長挨拶

説明会は、水野重均校長先生の挨拶から始まり、日本学園中学校の教育理念や目指す生徒像についての説明がありました。

特に印象的だったのは、「人は得意な道で成長すればよい」という言葉です。

この言葉は、生徒一人ひとりの個性を尊重し、多様な才能を伸ばすという日本学園中学校の教育理念を象徴していると感じました。

明治大学進学を見据えた6ヶ年教育

次に、教頭先生から、2026年度から始まる明治大学進学を見据えた6ヶ年教育についての説明がありました。

日本学園中学校は、2026年度から明治大学の付属校となり、「明治大学付属世田谷中学校・高等学校」に名称変更します。

これにより、明治大学との連携が強化され、より高度な教育が提供されることが期待されます。

また、2029年度の大学入試からは、明治大学への推薦入学制度も導入される予定です。

これにより、日本学園中学校の生徒は、明治大学への進学がより有利になります。

現在の構想では、高入生を合わせた280名の7割(約200名)以上が明治大学へ、付属校としての推薦入学試験によって入学できる教育体制の構築目指している

さらに、2026年度からは、男女共学化もスタートします。

多様な価値観に触れながら、お互いを尊重し、協力し合える豊かな人間性を育むことを目指します。

中学から高校への「進学基準」は、出欠席日数・成績評定+英語検定・行動評価で判断される。

明治大学の「推薦基準」は、英検2級(英語4技能)、TOEFL⁻Junior、成績評定などが想定されている。

新制服について

2026年度から導入される新制服についての説明もありました。

新制服は、明治大学のスクールカラーである紫紺色を基調とした、スタイリッシュで洗練されたデザインです。

生徒たちは、新しい制服に身を包み、新たな歴史を刻んでいくことになります。

新制服のポイントは以下の通りです。

  • 明治大学のスクールカラーである紫紺色を基調
  • スタイリッシュで洗練されたデザイン
  • 男女ともに着用できるデザイン
  • 式典用の正装と、普段着用の制服の2種類

生徒たちは、新しい制服に身を包み、新たな歴史を刻んでいくことになります。

中学生の創発学と学習・生活について

中学部長から、中学生の創発学と学習・生活についての説明がありました。

日本学園中学校では、「創発学」という独自の教育プログラムを導入しています。

創発学とは、生徒たちが自ら課題を見つけ、解決策を考え、実行する力を養うためのプログラムです。

具体的には、以下のような活動を行っています。

  • 奥多摩での森林学習
  • 東北での漁業・農業体験
  • 企業訪問
  • 卒業生講話

これらの活動を通して、生徒たちは社会性を身につけ、将来のキャリアについて考える力を養います。

また、学習面では、自学自習の習慣を確立し、基礎学力を定着させることに力を入れています。

さらに、英語教育にも力を入れており、中学2年生の時点で英検3級以上の取得を目指します。

部活動も盛んで、運動部と文化部合わせて20以上の部活動があります。

生徒たちは、部活動を通して、仲間と協力することや、目標に向かって努力することの大切さを学びます。

2025年度入試報告、2026年度入試概要

最後に、教務部長の石井宏明先生から、2025年度入試結果と2026年度入試概要の説明がありました。

2025年度入試は、2月1日、2月4日、2月5日の3回行われました。

各回の入試結果は以下の通りです。

入試日募集人数出願数実受験者数合格者数実質倍率
2月1日704934591124.1
2月4日30557445587.7
2月5日205473953511.3

2026年度入試は、2月1日と2月4日の2回行われます。

各回の募集人数は以下の通りです。

入試日募集人数
2月1日70名(男子約35名、女子約35名)
2月4日50名(男子約25名、女子約25名)

2月5日の入試日が無くなっていますのでご注意ください!!

出願期間は、1月10日から1月28日(2月1日実施分)、2月2日(2月4日実施分)までです。

合格発表は、試験当日の22時(予定)です。

入学手続きは、2月4日(2月1日実施分)、2月5日(2月4日実施分)です。

説明会に参加した感想

今回の説明会に参加して、日本学園中学校の教育理念や創発学について深く理解することができました。

2026年度から明治大学の付属校になることで、さらに魅力的な学校になることが期待できます。

入試回数が1回減ったこと、共学校化で男子の偏差値および実質倍率は高くなるのではないかと思いますので予想通り難化しそうですね。

今日も一歩前へ。

では、また。

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