東邦大学付属東邦中学の学校説明会に参加しましたので、説明会の内容を詳細にレポートし、保護者の皆様がお子様の進路を考える上で、より具体的な情報をお届けします。
2025年入試概要:多様な入試制度で、お子様の可能性を最大限に引き出す
東邦大学付属東邦中学の2025年入試は、募集定員300名に対し、お子様の個性や得意分野を活かせるよう、以下の4つの入試を3回に分けて実施されました。
- 推薦入試: 12月1日実施。募集定員40名。「第一志望」という強い意志を持つお子様を応援し、自己推薦書を通して熱意や個性をアピールできます。
- 前期入試: 1月21日実施。募集定員240名。総合力を評価し、多くのお子様にチャンスが与えられます。4科(国語、算数、理科、社会)の総合力で評価され、得意分野を活かしやすい入試です。
- 後期入試: 2月3日実施。募集定員20名。最後まで諦めないお子様の努力を讃え、再チャレンジの機会が与えられます。
- 帰国生入試: 12月1日実施。定員は定めていないが、毎年10名から15名が入学。国際的な視野を持つお子様の可能性を広げ、英語力を活かせる入試です。
各入試の詳細:お子様の個性を輝かせるチャンスを掴む
- 推薦入試
- 第一志望のお子様のための特別な入試です。
- 学力だけでなく、自己推薦書を通して、お子様の熱意や個性をアピールできます。
- 倍率は高いですが、合格されたお子様は必ず入学される、非常に熱意の高い入試です。
- 帰国生入試
- 海外での経験を持つお子様のための入試です。
- 英語力を活かし、グローバル社会で活躍するための第一歩となります。
- 英語だけでなく、国語と算数の試験も課せられます。
- 前期入試
- 募集人数が多く、多くのお子様に合格のチャンスがあります。
- 4科の総合力で評価されるため、得意分野を活かしやすい入試です。
- 合格最低点は平均260点程度ですが、7割得点できれば合格が見込めます。
- 後期入試
- 募集人数は少ないですが、最後まで諦めずに挑戦するお子様を応援します。
- 1月の入試結果に関わらず、再チャレンジの機会が与えられます。
- 合格者数は、1月の入試での手続き状況によって変動します。
入試問題の特徴:思考力を育む良問で合格を勝ち取る
- 国語
- 大問2問構成で、説明的文章と文学的文章が出題され、読解力と思考力を問われます。
- 漢字の知識だけでなく、文章全体を理解する力が重要です。
- 入学後には漢字の書き取りテストも実施されます。
- 説明会では、漢字の知識を問う問題例が紹介されました。
- 算数
- 小問集合の中の1問が出題され、図形問題などを通して、柔軟な発想力と論理的思考力を養います。
- 説明会では、補助線を引くことで解ける図形問題が紹介されました。
- 社会
- 公民分野や時事問題が出題され、社会への関心を深めます。
- 2016年のアメリカ大統領選挙に関する問題例が紹介されました。
- 理科
- 試題はYouTubeチャンネルで解説動画が公開されており、お子様の学習をサポートします。
2026年入試について:お子様の未来を拓く
- 2026年入試も、現状では2025年入試から大きく変更する予定はありません。
- 正式な発表は5月中旬以降となります。
その他:お子様の成長を全力でサポート
- どの入試も足切り点はありません。
- 苦手な科目があっても、他の科目で高得点を取れば合格の可能性は十分にあります。
まとめ:東邦大学付属東邦中学で、お子様の夢を実現させましょう!
東邦大学付属東邦中学は、多様な入試制度、特色ある入試問題、そして充実した学校イベントを通して、お子様の可能性を最大限に引き出す学校です。説明会や見学会にぜひ足を運び、肌で感じてください。
今日も、一歩前へ。
では、また。

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