こんにちは。
突然ですが、皆様のお子様は算数が好きですか?
我が家の坊に、「算数好き?」と聞いてみると、「普通」とそっけない回答でした(笑)
「好きこそ物の上手なれ」
せっかく勉強するのなら、好きになってもらいたいなと思い、算数が楽しく感じる本がないかと探してみると、小さい頃に「きんぎょがにげた」の絵本でお世話になっている五味太郎先生の絵本で面白そうなのがありました。
作者紹介
五味太郎先生をあまりご存じない方もいらっしゃると思いますので、簡単にご紹介します。
五味太郎先生は、子どもから大人まで幅広いファンを持つ絵本作家で、その著作は450冊を超えています。世界中で翻訳出版されている絵本も数多く、「たべたのだあれ」、「みんなうんち」や「きんぎょがにげた」といった絵本を出版されています。
我が家の坊も小さい時に五味太郎先生の著書にお世話になりました(笑)
本の紹介
本日は、五味太郎先生著作、学研出版の「さんすうくんがやってくる」という絵本をご紹介します。
あらすじ
小さい子がみんなで遊んでいるところにさんすうくんがやってきます。
さんすうくんは、遊んでいるこみんな合わせて何人かな?と質問します。
また、何人か調べる方法を、順番に数を数えたり、足し算したりと色々と教えてくれます。
遊んでいるうちに友達が帰っていき、引き算の考え方を教えてくれます。
さんすうくんのお喋りは全部算数です。
友達と遊び終わった後は距離を測ったり、三角形、四角形、円の面積を測ったり、重さを測ったりします。
おやつの時間には割り算をしたりします。
さんすうくん、なんでもかんでも算数にします。

感想
この、「さんすうくんがやってくる」ですが、小学校入学前から小学3年生くらいまでの子供が楽しんで算数に触れ合える内容になっています。
内容は、数の数え方、足し算、引き算、掛け算、割り算、単位、図形、割合、速さ、時間などの算数の考え方を優しく、わかりやすく、楽しんで学べる内容になっています。
普段は算数の教科書や授業でしか教わらなかったことが、絵本を読むことで、楽しく学べるなんて素敵ですね。
我が家のも坊もテーブルに置いておいたら勝手に読み始め、楽しんで読めているようでした。
算数を好きになるきっかけになる本だと思いますよ。
では、また。
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