子供のケアレスミス、なかなか治りませんよね。。。
我が家の子供と同じようにお子さんのケアレスミスに頭を悩ませている方も多いのではないでしょうか?
「あと1問合っていれば…」 「ケアレスミスさえなければ、もっと上の学校を狙えるのに…」
わが家の息子も、ケアレスミスに悩まされた一人でした。しかし、試行錯誤の末、いくつかの対策を実践することで、徐々にミスを減らすことができたんです。
この記事では、わが家が実践したケアレスミス対策と、親として心がけたことをご紹介します。
同じ悩みを持つ親御さんの参考になれば幸いです。
ケアレスミスが合否を分ける?
中学受験において、ケアレスミスは合否を大きく左右します。
例えば、1問5点の試験で3問ケアレスミスをしてしまうと、15点も失うことになります。これは、合否を分けるには十分な点数です。
また、ケアレスミスは子どもの自信を奪い、精神的な負担にもつながります。
「またケアレスミスをしてしまった…」 「どうせ自分は本番でもケアレスミスをしてしまうんだ…」
このように、ネガティブな気持ちが積み重なると、本来の実力を発揮できなくなってしまう可能性もあります。
わが家で実践!ケアレスミスを減らす4つの対策
わが家では、以下の4つの対策を実践しました。
- テスト中に見直し時間を作る テスト終了5分前には必ず見直し時間を設け、ケアレスミスがないかチェックするようにしました。
- 見た目に分かりやすくチェックする 見直しをする際、線や印をつけるようにしました。
- 計算式に〇をつける
- 問題文の重要語句に線を引く
- 解答欄を指差し確認する
- 指差し確認を徹底する 解答欄に記入する際、必ず指差し確認をするようにしました。
- 問題文の答えと解答欄の数字が一致しているか
- 単位の書き忘れがないか
- 焦って答えを書き直さない 見直しで間違いを見つけても、焦って答えを書き直さないようにしました。
- 本当に間違いなのか、計算式や問題文を再度確認する
- 時間があれば、別の方法で解き直してみる
親御さんが心がけること
親として、以下の3つのことを心がけました。
- ケアレスミスを叱らない ケアレスミスは誰にでもあるものです。頭ごなしに叱るのではなく、「次は気をつけようね」と優しく声をかけ、一緒に原因を考えるようにしました。
- 子どもの頑張りを認め、自信につなげる ケアレスミスが減った時には、具体的に褒めるようにしました。「計算ミスが減ったね!」「見直しが丁寧になったね!」など、子どもの頑張りを認め、自信につなげることが大切です。
- 子どもと一緒に目標設定、計画を立てる 子どもと一緒に目標を設定し、具体的な計画を立てるようにしました。目標を明確にすることで、モチベーションを維持し、計画的に学習を進めることができます。
まとめ
ケアレスミスは、誰にでもあるものです。しかし、対策次第で必ず減らすことができます。
大切なのは、子ども自身が自分のミスと向き合い、改善しようと努力することです。
親御さんは、子どもを信じ、温かく見守ってあげてください。
中学受験は、親にとっても子どもにとっても、大きな挑戦です。しかし、親子の絆を深め、共に成長できる貴重な機会でもあります。
今日も、一歩前へ。
では、また。

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