【2026年中学受験】速報!データで見る最新の志望校動向&人気校ランキング

受験情報

こんにちは!

小6のお子さんを持つご家庭では、いよいよ併願校選びも本格化してくる頃ですよね。

我が家もまさにその一人!毎日、過去問や塾の課題に追われる子どもの隣で、親は情報収集に奔走する日々…本当にお疲れ様です。

そんな忙しい皆さんのために、今回はある大手塾が発表したばかりの最新の志望校動向調査をギュギュっと凝縮して、分かりやすく解説します!

「うちの子の偏差値帯では、どの学校が人気なの?」「今、注目されている学校はどこ?」そんな疑問にズバリお答えします。

📈 2026年中学受験 全体のトレンドは?

まずは首都圏全体の動向から。 2025年春の中学受験者数は少し減少したものの、

受験率は依然として高い水準をキープしています 。また、一人あたりの併願校数は過去最高の

6.0校となっており、中学受験の人気は続いていると言えそうです

今回の調査でも、受験生一人あたりの平均志望校数は

6.7校と、皆さんしっかり併願を考えている様子がうかがえます


👦【男子編】偏差値帯別に見る!志望校のリアルな動向

では、さっそく男子の動向から見ていきましょう!

最難関校(四谷大塚偏差値65以上)

最難関校では、学校ごとに志望者の動きに違いが見られました。

  • 人気上昇中!駒場東邦(昨年比122%) や神奈川の聖光学院①(123%) 、栄光学園(107%) は志望者を増やしており、人気がさらに高まっているようです。
  • 人気を維持・やや増加開成(106%)は安定した人気を維持しています 。
  • やや様子見ムード?麻布(74%) や早稲田大学高等学院(79%) は、現時点では少し志望者が減っているようです。ただ、これは昨年の人気が高かった反動(隔年現象)の可能性も。平均偏差値は上がっている学校もあり、決して易化しているわけではないので注意が必要です。

上位・中堅校(四谷大塚偏差値50~64)

この層は、学校の改革や新たな動きに人気が直結しているのが特徴です。

  • 注目度MAX!大学付属校化:なんといっても今年の目玉は、2026年から大学付属校になる2校です。
  • 明治大学付属世田谷(旧:日本学園)は共学化も予定されており、2月4日の入試では志望者が昨年比172%と爆発的な人気に !
  • 北里大学附属順天(旧:順天)も、医学系への期待から軒並み人気が急上昇しています 。
  • 人気上昇中の伝統校桐朋①(132%) 、芝①(124%) 、サレジオ学院A(125%) など、安定した人気を誇る学校もさらに志望者を増やしています。
  • コース制一本化で人気UP東京都市大学付属①は、コース制を一本化することを発表し、人気が143%に上昇しています 。

中堅校(四谷大塚偏差値40台以下)

この偏差値帯でも、志望者が大きく動いている学校があります。

  • 人気急上昇校日本大学第三①は昨年比343%と驚異的な伸びを見せています 。面倒見の良さで人気の日本工業大学駒場も、複数の日程で150%を超える人気ぶりです 。

👧【女子編】サンデーショックが鍵!志望校の勢力図はこう変わる!

2026年入試の女子の動向を語る上で欠かせないのが「サンデーショック」です!

2月1日が日曜日にあたるため、一部のキリスト教系の学校が入試日を2月2日(月)にずらす現象のこと。これにより、例年とは異なる併願パターンが可能になり、志望者数が大きく変動します。

最難関校(四谷大塚偏差値65以上)

サンデーショックの影響が最も顕著に現れているのが、この偏差値帯です。

  • 2月1日に残る学校に人気が集中!桜蔭(115%)や雙葉(121%)は、例年併願できない層が受験可能になるため、志望者が増加しています 。
  • 2月2日に移動した学校も人気!:日程をずらした女子学院(125%) 、フェリス女学院(106%) も志望者が増えています。これは、1日に別の学校を受験できるようになったことが大きいようです。
  • 影響を受ける学校も:一方で、もともと2日が試験日だった豊島岡女子学園①(65%) や吉祥女子②(40%) は、難関校が移動してきた影響で、現時点では志望者が減少しています。ただし、これは志望校登録の段階での動き。実際の出願では変わってくる可能性もあります。

上位・中堅校(四谷大塚偏差値50~64)

この層もサンデーショックの影響で、多くの学校が志望者を増やしています。

  • 人気上昇が止まらない!鷗友学園女子①(121%) 、頌栄女子学院①(118%) 、吉祥女子①(116%) 、洗足学園①(134%) など、2月1日に試験を行う人気校は軒並み志望者が増加。厳しい戦いが予想されます。
  • 日程変更で人気急上昇:2月2日に日程を移した横浜共立学園A(219%) 、東洋英和女学院A(207%) は、志望者が倍増しており、特に注目が必要です。

中堅校(四谷大塚偏差値40台以下)

近年人気が高まっている学校が、サンデーショックを追い風にさらに人気を集めています。

  • 勢いのある人気校田園調布学園①(139%) や山脇学園A(117%) は、このチャンスを活かしてさらに志望者を増やしています。
  • 共学校も人気!青稜①A(171%) 、25年から1日入試を新設した東京農業大学第一①(168%) など、共学校の人気も非常に高いです。

🏆【速報】2026年入試 人気急上昇校ランキング!

最後に、今回の調査で特に志望者数を伸ばした(昨年比)学校をランキング形式でご紹介します! (※特に志望者数の変動が大きかった学校を抜粋しています)

👦 男子 TOP5

  1. 日本大学第三① (2月1日午前) 昨年比 342.9%
  2. 青山学院横浜英和A (2月1日午前) 昨年比 238.5%
  3. 北里大学附属順天①A (2月1日午前) 昨年比 233.3%
  4. 明治大学付属世田谷② (2月4日) 昨年比 172.3%
  5. 安田学園(先進特待①) (2月1日午前) 昨年比 158.3%

👧 女子 TOP5

  1. 千葉市立稲毛国際 (1月) 昨年比 371.4%
  2. 文教大学付属② (2月1日午後) 昨年比 255.6%
  3. 山脇学園(理数) (2月3日午後) 昨年比 248.3%
  4. 桐光学園女子部① (2月1日午前) 昨年比 223.1%
  5. 横浜共立学園A (2月2日午前) 昨年比 219.0%

大学付属校化日程変更新コース設置などが人気の大きな要因になっていることがわかりますね。

まとめ

いかがでしたか? あくまで6月時点での動向ですが、志望校選びの大きなヒントになったのではないでしょうか。

  • 男子は、大学付属校化の流れが人気を大きく左右。伝統校も堅調な人気。
  • 女子は、サンデーショックの影響が絶大。2月1日、2日の両日で志望校の勢力図が大きく変化。

今回のデータを参考にしつつも、数字だけに振り回されず、ぜひ実際に学校に足を運んでみてください。学校の雰囲気、先生方や生徒さんの様子など、肌で感じることで見えてくるものは大きいはずです。

大変な時期ですが、親子で力を合わせて乗り越えていきましょう!

今日も、一歩前へ。

では、また。


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