【学校情報】神奈川大学附属中・高等学校

学校の紹介(備忘録)

【学校情報】神奈川大学附属中・高等学校

偏差値(2022合格判定サピックスオープン):48

所在地:神奈川県横浜市緑区台村町800

最寄駅:JR横浜線・横浜市営地下鉄グリーンライン「中山」駅徒歩15分

            相鉄線「鶴ヶ峰」駅よりバス20分

URL:www.fhs.kanagawa-u.ac.jp

種類:共学

付属校・半付属校・係属校・進学校:付属校・半付属校(内部進学の資格を保持したまま他大学の受験が可能)

キリスト教系・仏教系:特になし

校風(個人の主観):自由な校風

学校の特色

学校目標に「学び続ける生徒を育む学校」「社会的進学結果が評価される学校」「先進的な教育に挑戦する学校」の三つを掲げる。

早くからICT教育に取り組み、最先端のテクノロジーに触れられる高大連携プログラムを通じて、自ら将来を切り開く力を育てる教育を実施。

また、海外大学への進学にも力を入れており、イギリスとアメリカの18大学に、共通の入学願書によって最大4大学まで出願できる「海外協力大学推薦制度(UPAA)」を導入している。

UPAAについては、高3の前期までの成績と学校長からの推薦によって合否の審査が行われるので、国内の大学を第一志望にしている生徒も、受験勉強を妨げられることなく挑戦できる。

UPAAによる出願方法は2パターンあり、

   ①海外協定大学を第一志望とし、合格した場合は入学を前提とする「グローバル専願」。

   ②協定大学以外の国内・海外大学などを第一志望とする「グローバル併願」。

①のメリットは奨学金を取りやすい。

②のメリットは国内大学を希望しているが、海外大学へも興味がある時に余裕を持って取り組める。

高大連携プログラムについては、STEAM教育として、「宇宙プロジェクト」や「DNA組み換え実験」といった最先端のテクノロジーに触れる学習も高大連携で行っている。

中3でバナナの遺伝子の組み替え実験をするところから入って、徐々に複雑な実験に挑戦したり、センサーロボットを使ってプログラミングをしながら、宇宙エレベーターの仕組みについて学んだりしている。

2021年度からは「探究学習」という取り組みを開始し、中3、高1を対象に20人以上の教員が担当する様々な講義の中から、自分の興味のあるものを選び、問題解決型学習に取り組ませるというもの。

それぞれが研究テーマを決めて、最終的には論文発表まで行う。

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