【小学校低学年向けの本】たんたのたんけん(本の紹介)

学習道具紹介

こんにちは。

最近は新型コロナのオミクロン株が大流行し、連日感染者数が過去最高を更新し続けており、外出する頻度も少なくなってきました。

このような時期なので、家に引きこもって過ごしていることから、我が家の坊の読書も捗っています(笑)

本日は、子供の冒険心をくすぐる本をご紹介します。

紹介する本

本日は、子供がこれからどのようなことが起こるのだろうとワクワクし、大人が読んだらほっこりする「たんたのたんけん」という本をご紹介します。

この本は、読み聞かせをするのであれば小学校入学前から、自分で読むのであれば小学1年〜2年生向けの本です。

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たんたのたんけん 改訂版 (キッズ文学館) [ 中川李枝子 ]
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あらすじ

くりのきまちで一番勇ましい「たんの・たんた」くん。

誕生日に不思議な地図が舞い込みました。

矢印や△印の書いてある探検の地図です。

たんたは喜び勇んで探検に出発します。

まずは、探検の準備です。

探検に必要な帽子、お菓子、双眼鏡といったものを準備するために帽子屋、お菓子や、おもちゃ屋へ行き、楽しく準備を進めます。

おや、行くところ行くところで同じような行動の「ひょうの子」がいます。

ひょうの子も探検の準備をしているようです。

準備が終わって探検に出かけた、たんたくん。

地図に書かれているキリンの松、牛の尻尾川、ワニの石などを探しながら進んでいきます。

そこでも同じような行動をしている「ひょうの子」がいました。

たんたとひょうの子はお話をして、「仲間」になります。

仲間になった二人はさらに探検を進めて行き、ジャングルを進み、ジャングルの先にあった一軒の家を探検します。

一軒の家には意外な事実があり。

感想

この「たんたのたんけん」ですが、坊が夢中になって読んでいました。

読み終わった後に、「どのようなところが面白かった?」と聞いてみたところ、ひょうの子がたんたの真似をしているところ、ジャングルでひょうの子と一緒に探検するところが面白いという意見でした。

やはり男の子。

探検ものは好きですよね。

特にジャングル探検のところは、情景が想像しやすく描かれており、子供の想像力を掻き立ててくれていました。

本の楽しさを感じさせてくれる良い本です。

読み聞かせする際も、抑揚をつけながら読んであげると想像力を刺激してくれると思います。

読み聞かせにも最適な本ですよ。

では、また。

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