小学校低学年時の学習法①

受験情報

小学2年春〜2年秋までの学習法①

先日、子供の学習塾で保護者会があり、小学2年生秋までの学習についての説明がありました。

子供の学習の進捗について、どこまで学習を進めておけば良いのかなかなかわからないですよね。

私も同じ状況であったため、今回の保護者会は大変有益であったと感じています。

秋には再度、保護者会があるとのことでしたので、秋までは今回の情報をもとに勉強を進めていこうと考えています。

学習の姿勢

まず、子供の学習の姿勢ですが、 この時期はまだ学習習慣を身につけることが大事なので、「勉強するよ」と声かけした時に、すぐにやらなくても問題なく、教材を机に置いて声かけをするとゆっくりでもいいのでやり始めることができれば及第点というくらいのスタンスで問題ありません。

あまり親が言い過ぎると勉強嫌いになるので、ゆっくりでもいいので、できたことを褒めてあげるとみんなが幸せになります(笑)

坊が通う学習塾が、保護者に子供の学習時間のアンケートを取ったところ、子供の1日の勉強時間は30分程度の子が多いようです(単純に時間だけで比較しても個人差により進捗は違うと思いますが。。。)

テレビやゲームについてもやらせるのは問題ないですが、自分でどれくらいやるのか選択させることが大事です(選択肢を与えることで、自分が決めたという意識づけができます。)。

もちろんあまり長時間やるのは問題外です(笑)

この時期の子供の集中力は30分も持たないため、たくさん勉強させたいのであればうまく気持ちを切り替えて勉強させる工夫が必要です(この時期であれば、30分程度やれれば十分だと思います)。

例)勉強させる順番を考える、こまめに休憩を入れるなど

親の関わり方

この時期だけという訳ではないですが、親の関わり方として、子供の自己肯定感を上げる必要は大いにあります。

小学1、2年の子供が勉強するモチベーションって親に褒められるという理由が大きかったりします。

まだまだ遊びたい盛りに頑張って勉強していることを認めてあげて、さらにちょっとしたことでも褒めてあげると勉強がだんだん好きになり、勉強が好きになると成績も上がってきて、さらに好きになるという好循環に入ります。

そうなればこっちのものです。

なお、勉強で叱らなければならない場合もあるかと思いますが、叱る場合は、勉強の過程で起こった間違いを指摘して叱るという方法が良いです。

例えば、漢字のトメ、ハネ、ハライができてなくて間違った場合、トメ、ハネ、ハライの部分を具体的に指摘してあげて、だから間違ったんだと叱ってあげるという感じです。

また、この時期に親がやってあげた方が良いことは、子供にいろいろな体験を経験させてあげることです。

なるべくいろんなところへ行き(このコロナ禍でなかなか難しいですが・・・)いろんな話をしてあげることが、後々の勉強の伸びにつながってきます。

体験に勝る勉強はないです。

例えば家族で旅行に行く際には、今、どのあたりを車で走っているとか、旅行先のお土産を買うときには、この地域にはどういった名産があるとか、そういった話をしながら旅行することで、楽しみながら生きた知識を習得できます。

次回は具体的な教科について書こうと思います。

では、また。

コメント

タイトルとURLをコピーしました