東京都内で河津桜を見て、触って、感じる

日常の取り組み

こんにちは。

最近、学習塾で理科の授業が始まり、前回の授業では、花の作りについて習ってきました。

授業の内容が楽しかったようで、「花びらの数と萼(がく)の数は同じなんだよ。」「花ひとつに雌しべは1本だよ。そうじゃないのもあるけどね。」など、いろいろ教えてくれました。

とても楽しそうにしていたので、「本物の花を見に行こうか」という話になり、この時期見て楽しめる「河津桜」を見に行くことになり、東京都内で河津桜を見ることができる公園に行ってきましたのでその際の感想などをお知らせします。

河津桜とは

河津桜は2月上旬から開花しはじめる早咲きの桜で、1955年に河津町(静岡県賀茂郡)で発見された桜です。

伊豆の温暖な気候と早咲きの特色を生かし、約1ヶ月を経て満開になります。

河津町では、例年は2月初旬~3月初旬が開花時期であり、開花の時期には河津桜祭りも開催され、約3キロにも及ぶ河津桜を鑑賞でき、一足早い春を感じることができます。

東京で河津桜を見る

河津桜を見るために、河津桜が鑑賞できる場所を探したところ、江戸川区で植樹されている本数が多いようでしたので、江戸川区の総合レクリエーション公園に行くことにしました。

この総合レクリエーション公園(なぎさ公園)は、都内有数の河津桜のの鑑賞スポットのようで、公園内に105本の河津桜が植樹されていました。

河津桜ですが、ピンク色で、香りもよく、一足先に桜を見れて得した気分になります(笑)

坊と一緒に近くで鑑賞したり、匂いを嗅いだり、落ちている花を拾って、花びらの数や萼の数を確認したり、「おしべ」と「めしべ」がどれかを実際に確認したりしました。

総合レクリーション公園の紹介

この総合レクリエーション公園ですが、江戸川区HPでは、「西葛西駅前から東は旧江戸川に隣接するなぎさ公園までの東西3キロメートルにわたり各種遊び場が連なっている、まさに“総合”公園です。

幼児向けの遊具が揃う「子供の広場」、アスレチックもある「富士公園」、バラを楽しむなら「フラワーガーデン」、ポニー乗馬やハーブ園もある「なぎさ公園」と、目的によってさまざまな遊び方ができます。広くて細長い園内の移動は、パノラマシャトルが便利です。」

と紹介されています。

総合レクリエーションHP

総合レクリエーション公園

今回は、なぎさ公園と富士公園で遊んで帰ってきましたが、とても楽しめました。

河津桜は言わずもがな、富士公園のアスレチックも小さい子向けのものから小学校高学年でも遊べるものまで充実した内容であり、坊も大満足で、汗だくになって遊んでいました。

本当は、なぎさ公園のポニー乗馬もしたかったのですが、当分の間休園となっていましたので、今回は断念しました(なぎさ公園には富士公園とは別のアスレチックもあったのですが、そちらも工事の関係で残念ながら遊べなかったです)。

しかし、ポニーが見れないわけではなく、牧場は見ることができましたので、ポニー、馬、羊などを近くでみることができてその点はよかったです。

総合レクリエーション公園へのアクセス

総合レクリエーション公園のなぎさ公園ヘは、東西線葛西駅、西葛西駅、JR京葉線葛西臨海公園駅から都バス利用になるかと思います。

個人的に一番便利だと思うのが、西葛西駅かなと思います。

他の駅では一系統のバスしかないですが、西葛西駅からは二系統のバスが出ていますので、アクセスしやすいのではないかと思います。

なお、西葛西駅から都バスに乗車した場合、「なぎさニュータウン」での下車になりますが、下車した目の前にコンビニがありますので、お昼ご飯はそこで入手することも可能です。

ちなみに公園の中には自動販売機やアイスの自動販売機は見かけましたが、食べ物は入手しづらいのではないかと思いますので、お昼ご飯を公園でとお考えの場合は持参しすることをお勧めします。

花を近くでじっくり見ることが最近なかったので、なかなか楽しい時間でした。

皆様も春の訪れを感じてみてはいかがでしょうか。

リフレッシュできますよ。

では、また。

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