【学校情報】開智所沢中等教育学校の学校情報

学校の紹介(備忘録)

2024年4月に開校した開智所沢中等教育学校は、最先端の設備・施設を備えた新しい校舎で、「探求」を教育の核とした学びを推進する学校です。 今回はそんな開智所沢中等教育学校の情報を徹底的に解説していきます!

開智所沢中等教育学校の基本情報

偏差値(四谷大塚):56(特待A、男子)

所在地: 埼玉県所沢市松郷169

  • JR武蔵野線「東所沢駅」:徒歩12分

種類:共学校

付属校・半付属校・系属校・進学校:進学校

キリスト教系・仏教系:特になし

校風(個人の主観):自由な校風

開智所沢中等教育学校は、JR武蔵野線「東所沢駅」から徒歩12分の場所にあります。 最先端の設備・施設を備えた新校舎で、生徒たちは協働しながら探求学習やプロジェクト型の授業を通して、探求力、創造力、協働する力、発信力を伸ばしていきます。

開智所沢中等教育学校の教育の理念

開智所沢では、開智学園の質の高い教育と国際的な学びを通して、未来を創造する力を育みます。 特に、AI・ロボットを使いこなす力、新たなものを生み出す力、そして社会に貢献できる力を育成することを重視しています。 これらの力は、「探求型の学び」「世界に通用する英語の学び」「最新のICTを活用した授業」「探求型のフィールドワーク」を通して育成され、「未来の社会に貢献できるリーダー」を育成します。

開智所沢中等教育学校の学びの目標

開智所沢中等教育学校では、生徒たちが自ら考え、決定し、行動することを重視しています。 この学校では、生徒たちが自らの可能性を最大限に引き出し、未来社会で活躍するために必要な能力、具体的には「自ら考え、決定し、行動する力」「他者と協力し、尊重する心」「多様な文化を理解し、尊重する能力」を育成することを目標としています。

開智所沢中等教育学校の学習活動

教員の指導のもと、生徒が主体的に学び、探求し、発信する学習活動を推進します。 生徒会や生徒主体の実行委員会が中心となり、行事を企画・運営することで、生徒自らが学校生活を創り上げる力を養います。 また、学校生活を通じて、生徒たちは社会の一員としてのルールやマナーを学び、自律的な行動を促します。

開智所沢中等教育学校の教育の特色

  1. 未来を見据えた先端的な設備・施設で、探求を核とした学びを推進し、探求力、創造力、協働する力、発信力を育成します。
  2. 知識・スキルを基に、国際標準の学びと探求活動を通じて、未来に必要な「戦略的学習力」「メタ認知力」を育成します。
  3. グローバル化に対応するため、毎日英語を使う環境や海外研修を通して、使える英語、専門的な英語を強化します。
  4. 最先端の学びに加え、理数教育にも力を入れ、国内外の難関大学への進学を目指します。
  5. AI・ICTを日常的に活用できる環境で、生徒たちはこれらの技術を積極的に利用し、学びを深めます。
  6. 生徒たちは、教科の学習や生徒会活動を通じ、「学び方」を考え、発見し、実践します。
  7. 教科の枠を超えた学際的な学びを通じて、実社会とのつながりを理解し、複雑な問題解決能力を養います。
  8. 道徳教育では、生徒たちが自己と深く向き合い、多様な価値観を尊重する心を育てます。

開智所沢中等教育学校の1日の流れ

時間内容
8:15~8:35朝読書/SHR/学年集会
8:40~12:30授業(1限~4限)
12:30~13:20昼食・昼休み
13:20~15:10授業(5限~6限)
15:10~15:20SHR、清掃
15:20~EA、生徒会、補習授業、特別講座

今日も、一歩前へ。

では、また。

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