【学校情報】芝国際中学校・高等学校

学校の紹介(備忘録)

偏差値 :2022年度首都圏模試偏差値45〜55(2022年6月実施合判模試において前年比833%の 志望者増となっている)※偏差値は東京女子学園中学校のもの

所在地:東京都港区芝4-1-30

最寄駅:

JR 山手線・京浜東北線「田町駅」徒歩5分
都営浅草線・三田線「三田駅」徒歩2分
都営大江戸線「赤羽橋駅」徒歩10分

URL:https://www.shiba-kokusai.ed.jp/

種類:共学

学校の特色

創立120周年となる東京女子学園中学高校が2023年4月に共学化するととも芝国際中学校・高等学校へ校名変更し、新たにスタート。

2022年11月には地上12階建ての新校舎が誕生予定。

日本で唯一のサイエンスに特化したインターナショナルスクールであるLaurus International School of Scienceと連携し、校舎の一部を共有しながら世界標準のグローバルな学びを実現させる。

グローバル標準の教育に挑戦するのと同時に、日本国内の大学進学に合わせたカリキュラムにも対応できる『ハイブリッドな学校』をつくる。

すべてのプログラムは「生徒、そして保護者が求める学校」という視点に立ち、「グローバル教育と科学・数学・芸術にも力を入れるSTEAM教育を両立した学校をめざしています」としている。

クラス編成

理系・医学部も視野に入れながらハイレベルな教育を行う「本科Ⅱ類コース」、基礎的な力の養成を重視した「本科Ⅰ類コース」、海外生活や国際生活を生かした「国際生コース」の3コースを設置。

国際生コース」はさらに、世界標準のカリキュラムを採用する「ADVANCEDクラス」と、世界で活躍できる英語力を育てる「COREクラス」の二つに分かれる。

募集案内は9月1日に発表予定

教育の特徴

「挑戦、行動、突破」をキーワードに掲げ、部活動や修学旅行といった学外でのさまざまなアクティビティーを生徒たちと共に作り上げていく。

STEAM教育

科学とロボット教育の第一人者北原達正先生による、学んだことが日常でどのように役に立つかを中心としたSTEAM授業を展開。また、国内の中高教育では珍しい、AIバイリンガル教育を先導する石角友愛氏が開発する教育カリキュラムで、世界標準の授業が受けられる。

ハーバード流対話形式授業

授業は、従来の日本の授業とは異なり、得た知識をどのように使うか、知識を活かしてどう行動するかを、授業のゴールとしている。丁寧に広く知識をインプットできる日本の教育の良いところと、ハーバード大学の「白熱の教室」で用いられているメソッドを採用。過去にあった事例などを用いて、具体的な課題を一人ひとりが解決していくことで、課題解決のトレーニングを行い、未来の問題を解決する力を中高一貫の6年間で身につける。

その他、大人になってから学ぶCritical & Design Thinkingを中学生から学ぶ。

マインド・マップやマンダラート、ブレインストーミング、KJ法、シックスハット法などを通じ、「考える手法」を身につけながら、他者との協働により、「解決する力」を育てる。

また、アントレプレナーシップ(起業家精神)教育を目的に、企業や地域とのコラボレーションを行い、一流の起業家に出会える場を多数用意。早い段階から、Critical Thinking·Design Thinkingを活用して課題を解決する過程を体験し、高校からはマーケティングを学びながら「起業」を目標に学習する。

国際教育

グローバル教育については、Laurus International School of Scienceと連携し、行事や課外活動などに一緒に取り組むことによって、国内に居ながらにして国際感覚を養うプログラムを実践。

留学制度については、タスマニア州政府と提携したホームステイ(3週間)と短期留学プログラム(3か月)を予定。

オーストラリア・タスマニア州を訪れ、全期間現地校で学び、各家庭に日本人一人という環境でホームステイする。

同じ年代のバディのサポートを受けるので英語を駆使しながら、自然とコミュニケーションをとる力が育まれる。

※3週間 タスマニア研修…中3・高1が対象
3か月 タスマニア留学…高1・高2が対象

学習サポート

学習面について、『上位を創り、中位を育て、下位をつくらない』をモットーに、徹底的な基礎学力のチェックと万全なフォロー体制で生徒をサポートする。

放課後予備校

弱点を作らないために、「わかったつもり」と「実際にできる」を峻別する学習システムを構築。

授業前のCheckと放課後のFollowで弱点を作らない仕組みが安定した成績を支える。

高校からは国公立や早慶上理などの最難関大学受験のために高校になると校内に予備校を設定。普段の授業と連動させることで、学校の学習と予備校の学習の異なる学習を行う必要がなくなる。

その他、春・夏・冬の講習会、授業動画、英語対策講座や受験対策講座など充実したサポート体制が構築される。

進学実績

国公立や早慶上理などの最難関大学を目標とするとともに、「UPAS海外大学進学協定校推薦制度」(高校在学中に海外大学の英語要件をクリアすることで(一般的な海外進学で求められるSATやエッセイが基本的には不要)、語学学校を経由せずに海外大学へ直接進学する仕組み)を利用し、海外大学進学も視野に入れた進学サポート体制を構築。

今後の実績が期待される。

今日も、一歩前へ。

では、また。

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